RECRUIT 2018

一現場一工夫

各現場毎に行っている工夫や改善点などをシートにまとめ、半期毎に発表会を行い、全社で共有する場を持ちます。
優秀者には表彰も行っています。

工事現場では、提示された設計図に沿って現場を進行させていきますが、現場を進めていく中で図面に記載されていない様々な事が起こります。まさに 『現場は生き物』であり、その中で実際に工事に携わる者にしか判らない『改善個所』が必ずあります。そこで当社では、実際に現場に従事する担当社員が「コスト面」・「施工面」・「安全環境面」などについて自主的に考察し、よりよい現場を作るためのアイデアを出し合い、その効果や優位性を社員全員で共有する 『一現場一工夫運動』という制度を展開しています。 現場担当社員たちは日々『どうしたらもっと早く仕事が進められるか?』『どうしたらもっと合理的に現場を納めらるか?』といった様々な悩み を抱えています。その疑問や悩みの中から生まれたのが『知恵』という解決策に他なりません。そして、これこそが現場代理人の仕事であり、同時に楽しみでも あると言えます。こうした『知恵』と『成功体験』を、皆で共有し、会社として財産にしていこうと始まったのがこの運動です。 実際、多岐に渡る設備現場では同じ様な事で悩んでいることも多々有ります。その中で先輩達が編み出した“とっておきの解決事例”を皆で共有することで、特に若手社員には、自分では考えが及ばないような現場の工夫を疑似体験できる貴重な場となっています。 この「一現場一工夫運動」を通して、優秀なアイデアを出した社員に対しては、半期に一度開催される決算発表会時で、選考委員(会長・社長・顧問・部課長)による表彰制度があります。※表彰とともに金一封も出ます。

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技術発表会

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