RECRUIT 2018

会社を知る

設備を通じて、“快適空間”を創造する。

それが、私たちのミッションです。

私たちローヤルエンジニアリングは、設備の施工管理をしている会社です。

「設備」と一言でいっても、さまざまなものがあります。

空調換気設備、給排水衛生設備、消火設備など……

建物に「空気」や「水」、「ガス」などを循環させ、

快適な環境を実現すると共に、

そこで生きる人の健康と安心を守るためのしくみです。

今ではどれも「あって当たり前」ですし、

普段は壁や天井、床の奥に隠れている、地味な存在。

でも、万が一壊れたりすると、たくさんの人が困ります。

いわば、設備とは建物にとって「血管」のようなものであり、

それをとりつけることは、建物に「命」を吹き込むこと。

設備を通して日本中に“快適空間”を創ることが、

私たちのミッションです。

 

【当社の特徴】

当社の経営戦略

小規模企業が多い設備業界の中にあって、当社はランキング上では「大手企業」という位置づけにあります。しかし、トップ企業との差はかなり大きいため、正確にいえば「小規模グループの上位企業」ということになるでしょう。当社はこの会社規模を利点と認識した上で経営理念を掲げ、その実現を事業の目的としています。

そして、経営戦略としては「技術と親切」(大手並みの技術と小回りの利くサービス)を挙げ、30年以上にわたり事業を継続してまいりました。主要なお客様は20社前後と決して多くはありませんが、おかげさまで、そのすべてと20年以上継続してお取引いただいております。

また、会社説明会や体験入社された学生のみなさんが異口同音に言われる「アットホームな雰囲気」。それもまた、30年以上培われてきた経営理念、経営戦略によるものに他なりません。

若手社員を中心とした高い技術力

社員数や完工高では大手企業に劣る当社ですが、個々の若手社員の技術力や信頼性においては決して引けをとりません。当社の若手社員は常に「少し高めの目標」に向けて努力しています。東京ミッドタウンのキーテナント工事、ソニー本社工場跡地の御殿山再開発工事、重要文化財である自由学園明日館、東京カテドラル・聖マリア大聖堂改修工事など、難易度の高い工事に社員同士が協調し、学びながら取り組み、成功に導いています。

仕事を通じた人材育成を重視

当社では社員教育用に「マイスタープラン」を年代別に作成するなど、充実した社員教育制度を実施しています。とはいえ、私たちの仕事は一つとして同じものはなく、常に新しいチャレンジが要求されるもの。「仕事をすることを通じて、人は成長していく」という考え方が、当社の社員教育の基本となっています。その結果、当社の手掛ける工事のレベルは高く評価されており、工事完成時にお客様よりいただいた感謝状・表彰状は会議室に飾りきれないほど有ります。当社で13年勤めたのち故郷で再就職したある社員からは、「別の会社に来て初めて、ローヤルエンジニアリングでやってきたことのレベルの高さが分かった」という便りをいただいたこともありました。

マイスタープラン

一現場一工夫運動とSUN社員賞

現場の仕事は常に「工夫」が要求されます。職人さんと一緒に「常に考える」ことを合言葉に仕事を進めています。当社ではこうした社員の工夫を促進するために「一現場一工夫運動」という制度を設けています。これは、年に1回それぞれの現場で実践した工夫をコンテスト形式で発表し、優秀者を表彰するというものです。また、「難しい物件を無事完成させるため陰で支えてくれた人にも光を当てたい!」という思いから、頑張って来た社員を社員の投票で選ぶ「SUN社員賞」も年1回実施。この取組みは朝日新聞にも紹介されました。なお、「一現場一工夫運動」と「SUN社員賞」はいずれも、全社員のアイデアから生まれたものです。

一現場一工夫

SUN社員賞

地域社会への貢献のために

当社の社員はほぼ全員「救急救命」の資格を持っており、池袋消防署長より感謝状をいただいています。東日本大震災の2か月後には、男女4名の社員がテント、寝袋、7日間分の食糧と水を持参し、宮城県石巻市で支援活動を行いました。こうした地域・社会への貢献も、会社の大きな役割と考えています。

マンションリニューアル工事に対しての多能工化

多能工の育成

施工の現場では、技能工が幾種にも分かれています。これは新築工事を念頭においた分業であり、新築工事が主体の時代では効率的な分業でしたが、リニューアル工事では小規模で、作業範囲も狭く、この事がかえて非効率を生んでいます。当社では、集合住宅の配管の取換えに関わる12程度の専門業種を半減させ、工期短縮とコスト低減を実現致しました。また、お客様に何よりも喜ばれているのは、各住戸に出入りする職人の数の少なさです。一方職人にとっても、責任範囲が広く、区分が明確なので、やりがいのある仕事となっています。

多能工のしくみ

たとえは水道管の漏水が発生した場合、①壁を解体し、漏水箇所確認(大工)→②漏水箇所の配管補修(配管工)→③壁下地貼(ボード工)→④クロス貼(クロス工)という4業種が必要です。
一業者でも手配出来なければ2日間の工事となります。
多能工がいれば、継続的に少人数で、効率よく生産性を高める事が可能となり、工期の短縮にも繋がります。

東京都知事より、経営革新事業として承認されました!!

表彰状、感謝状

弊社では、お得意先様から品質・安全な作業を行っているとして様々な表彰状をいただいております。その一部を紹介させて頂きます。

社長功労賞

大成建設より、弊社の河原代表が設備業界で史上初めての「専門工事業者功労賞」を授与しました。(労働災害の防止に取り組み、安全衛生環境活動の向上に貢献)

感謝状

マンション管理組合から、給排水設備改修工事の施工において優秀な技術を発揮するとともに適切誠実な工事の完成に尽力したと感謝状を頂きました。

安全表彰・品質表彰

大成建設や他のお得意先様から、現場にて未然の災害防止に務める、品質管理の徹底などから、会社や個人に対し何度も表彰状を頂きました。

社会貢献活動

〇屋外清掃

月に一回、月初に朝8時10分から8時30分の間、会社近辺の道路のゴミ拾いを行うことで、地域へ社会貢献をおこなっております。月1回ゴミ拾いをしてますが、以外とたばこの吸い殻やゴミがゴミ袋がいっぱいになります。

〇かものはし・カンボジア

かものはしプロジェクトとはカンボジア・インドを中心に児童買春の取り締まる仕組み作りや、子供を売らせない為の教育を指導している認定NPO法人です。 弊社はかものはしプロジェクトに賛同し、寄付をさせて頂いております。 2015年度の安全大会では、かものはしプロジェクトの方をお招きし講演会を開催しました。 かものはし様を応援するきっかけになったのは、カンボジアへ経典の寄付を送り、シアヌーク国王から表彰されたことがきっかけとなっております。

〇こども食堂(豊島子どもネットワーク)

日本では、6人に1人の子どもが貧困状況という貧困格差があります。 そんな満足に食事の食べられない子供やその親子どもたちを地域の方が食事場所を提供する場所がこども食堂であり、その活動をされているのが豊島子どもネットワークの方たちです。 弊社では、地域貢献の一環として、豊島子どもネットワークに利益の1%の寄付を行っております。また、28年度決算報告会にて、豊島子どもネットワークの方をお招きして、子どもの貧困についてお話をして頂きました。その他にも29年2月にサンシャイン水族館で行われた新年会にその子どもたちと家族をお招き、一緒に新年会を楽しみました。

〇普通救命講習

心臓が止まった方を救助するには、その場に居合わせた方による応急手当が必要となります。その応急手当てを学ぶため、弊社では全社員に普通救命講習を受けて頂き、認定証をとっております。また、弊社の2階にAEDを設置し、社員以外でもどなたでも使用できるようにしております。

〇エコキャップ

ペットボトルなどに使用されているキャップを集めることにより、再生プラスチック原料として換金し、医療支援や障害者支援を行うことが出来ます。 弊社では、NPO法人エコキャップ推進協会に集めたエコキャップを定期的にお送りすることで社会貢献を行っております。

〇使用済み切手運動

使用済み切手運動とは、使用済み切手を集めコレクターの方に買い取っていただき、そのお金を海外の医療支援を行っている運動となります。 弊社では、使用済み切手を集め、定期的に郵送することで社会貢献を行っております。

〇日本視覚障害者柔道連盟

弊社は日本視覚障害者柔道選手を応援しております。
日本視覚障害者柔道連盟にHPをリニューアルするために協賛金を出させて頂きました。
皆様も視覚障害者柔道にご興味を持っていただけると幸いです。
http://www.judob.or.jp/

〇その他募金活動

震災や天災が起こった際に、募金箱を社内に設置し、集まったお金を寄付させていただいております。 また、東日本大震災が起こった際には、現地のボランティア活動に参加したり、お餅を物資として送りしております。 他にも復興支援旅行として、宮城県・岩手県に社員旅行へ行かせて頂きました。