RECRUIT 2018

新入社員より

新入社員による対談
~私たちの本音をご紹介します!~

2017年4月、ローヤルエンジニアリングに入社した2人の新入社員。
「どんな理由でローヤルエンジニアリングを選んだのか?」「初めての仕事をどう感じているのか?」
そして「正直、この会社のことをどう思っているのか?」

……そんな新人たちの生の声を聞いてみました。

プロフィール

新垣浅黄  2017年4月入社
久高幸仁  2017年4月入社
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── ローヤルエンジニアリンググループを選んだ理由を教えてください。

新垣:
私は工業高校で設備工事を学んだ後、専門学校の電気機械科で電気工事士や電気施工管理技術検定などの資格を取得しました。もともと建物や設備の施工に関わる仕事に興味があったんです。一般的に女性が少ない業界といわれていますが、私の母も男性の多い職場でがんばっていましたし、私もそういう環境で働いてみたいという想いはありましたね。当初は地元・沖縄で就職先を探していたんですが、どうせ建築・設備に関わる仕事をするなら都会に出たほうがチャンスが大きいのではないかと思うように。そんなとき、学校の説明会にローヤルエンジニアリングの社員が来られたんです。女性の施工管理者が活躍しているという話を聞いて魅力的に感じ、この会社に入ろうと思いました。
久高:
実は僕も沖縄出身で、新垣さんとは同じ専門学校で学んでいたんです。新垣さんと同じで、どうせ働くなら都会でやってみたいという気持ちはありましたね。
新垣:
私は工業高校で設備工事を勉強していたけど、久高君は違うよね。どうして電気系じゃなく、設備施工管理の会社に入ろうと思ったの?
久高:
もちろん電気工事の仕事にも興味はあったんだけど、就職活動中にいろんな仕事のことを調べているうちに、電気工事よりもさらに幅広い仕事に挑戦してみたいと思ったんだ。ローヤルエンジニアリングは教育制度が充実しているし、福利厚生もしっかりしている。ここなら安心して成長できそうだと思いました。

 


── 現在の仕事内容(研修内容)を教えてください。

新垣:
現在(2017年7月)は新入社員研修の時期で、今週末に配属が決まる予定です。研修期間中は、新築事業部とリニューアル部の2部署の現場に交代で参加させてもらって、先輩と一緒に働きながら学んでいます。
久高:
先輩と一緒に現場調査に付き添ったり、職人さんのお手伝いをしたりという感じですね。ある程度学校で学んだとはいえ現場は初めてなので、わからないことが多い。それをその都度、先輩に質問して勉強しています。


新垣:
ほんとに、わからないことだらけだよね。たとえば「あの穴は何のために空いているんですか」とか、「この溝は何ですか」とか「この道具は何に使うんですか」とか。あとは、「どういう状況でどのパイプがどれぐらいの長さ必要で、どうつなぐか」といった実践的な知識も、現場に出てみないとわからない。
久高:
現場での道具の呼び方も独特ですよね。一輪車のことを「ネコ」と呼んだり、脚立のことを「ノビウマ」と呼んだり、ちょっと面白い。覚えることがたくさんありすぎるのは大変だけど、先輩はみんな丁寧に質問に答えてくれるから助かっています。

 


── 実際に現場に入ってみての感想や、入社前のイメージとのギャップを教えてください。

新垣:
最初は正直「本当に自分にこの仕事ができるのか」という不安しかなかったんですが、現場に来てみたら想像以上に、会社の先輩も職人さんもフレンドリーだと感じました。職人さんってちょっと厳しそうなイメージもあるけど、みんな優しいよね。
久高:
うん、男の僕に対しても優しい。その点では、いい意味で入社前のイメージを裏切られた感じかな。入社時と比べるとずいぶん現場の流れや道具の名前などもわかってきて、楽しくなってきたところです。職人さんの手伝いをしていると、あっという間に一日が終わるという感じ。もともと身体を動かすのが好きなので、自分に向いているのかもしれない。


新垣:
私はもっと知識を身につけて、2級管工事施工管理技士や消防設備消防設備士の資格をとりたいと思っています。
久高:
僕も来年には2級管工事施工管理技士をとりたいな。会社の勉強会もあると聞いているので、しっかり勉強したい。

 

── 座学研修についてはいかがですか?

久高:
毎週金曜日に終日の座学研修があって、図面の読み方を学んだり、社内のいろんな部署の方の仕事を聞いたり、空調設備の勉強をしたりと、仕事に必要な幅広い仕事を学んでいます。
新垣:
社内の先輩方が講師なんですけど、皆さんすごく優しいのでうれしいです。
久高:
現場で使う用語をあらかじめ研修で教えてもらえるので、現場に出たときすぐ役に立つよね。
新垣:
メールの書き方や目上の方との話し方、電話対応など、ビジネスマナーを学べるのもありがたいです。あと、入社後すぐに参加した、他社と合同の新人研修も楽しかった。他の異業種の会社の新入社員と知り合えたのもよかったし、ビジネスマナーやチームワークの大切さを学べたのは大きかったと思う。
久高:
僕は人見知りだから、最初は緊張したけど……。
新垣:
いや、久高君はあの研修ですごく変わったよね。常務も「研修前よりずっと積極的になった」と驚いていたし(笑)。
久高:
そうだね(笑)。

 

── ローヤルエンジニアリングの好きなところはどこですか?

新垣:
尊敬できる女性社員がいるところかな。「一現場一工夫大賞」を2年連続で獲得した町田さんはすごく仕事ができる人で、お客様や職人さんとのコミュニケーションがとても上手だし、私たち後輩に対しても優しい。あんなふうになりたいと思う。
久高:
町田さんをはじめ、話しやすい先輩が多いという印象はあるね。仕事のことだけじゃなく、笑い話なんかも気軽にしてくれるし、歳が離れた先輩も話しかけてくれてうれしい。

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── 今後の目標を教えてください。

久高:
あと何年か経ったら、僕も後輩を指導する立場になるでしょう。そのとき、優しく後輩を導いていけるような先輩になりたいな、と思っています。
新垣:
せっかく仕事をしに沖縄から出てきたので、目の前の仕事に全力でぶつかりたいですね。オリンピックも控えた東京では、大規模な建設プロジェクトがたくさんある。そうした大きな仕事にも関わっていけたらいいな、と思います。

 

1日の流れ

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