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一通り経験して

2016年2月28日

投稿が遅くなり、誠に申し訳ありません。

遅くなりましたが、運動神経抜群の横川君からバトンをいただいた仏の伊藤です。…決して、自分のことを仏だと思ってませんよ。ただ、怒ることが苦手なだけです。
とりあえず、自己紹介をします。入社2年目で出身校は福岡工業大学工学部生命環境科学科の伊藤誠洋です。名前の由来は、「太平洋のように広い心で誠実な人」という意味が込められていて、大層気に入っております。性格は、マイペースで温厚です。大切にしているものは、親と食事です。親については、恥ずかしいので省略。食事は、衣食住で一番大切なことだと思っているからです。ちなみに、温厚な私ですが、食事中に、食事関係ではないお願いをされることが、あまり好きではありません。
 まあ、そんな生まれも育ちも福岡の私が、社会人として東京に出て、二年が経とうとしています。今いる現場も、内覧会を迎え、これで一通りの流れを経験しましたので、いろいろ振り返ってみようと思います。
 私が、今の現場についたのが、約一年半前で、その頃は、現場も今から躯体が始まろうとしているときでした。最初に現場を見たとき、地上よりも深く掘削されている現状に驚愕したことを今でも覚えています。
 そんなこんなで、躯体が良い感じに立ち上がっていき、内装作業が始まってきました。内装が始まると、設備に携わる業者も増えていき、私の仕事も増えていき、てんやわんやな状態で、毎日、大変でした。しかし、躯体が最上階まで立ち上がり、そこから見える風景を眺めた時の達成感は、頑張って良かったと感じています。特に、現場から富士山が見えるとは思わなかったので、非常に感動しました。
 躯体作業が完了し、内装作業も完了すると、給水ポンプを使い住宅内に水が流れるようになり、蛇口から流れたときは、昨日まで流れなかったものが流れた瞬間に携われたのは、この仕事をしているからこそだと感動しました。
 そして、今回、内覧会を迎えることができ、お客様に部屋を見てもらえて良かったと感じています。
 長くなりましたが、振り返ってみると、いろんな感動や失敗など、まだ描き切れない経験をたくさんしました。次は、現場の流れは分かったので、工程表を良く理解して失敗が減るように努めていきます。
 最後に、完成した現場を下から眺めたときの達成感は、この仕事だからこそ味わえるのだと感じていますので、今後も、このような体験ができるように切磋琢磨していきます。
 

                   

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