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パラリンピック

2016年12月8日

ローヤルエンジニアリング代表取締役の河原です。

 

11月29日溜池にある日本財団

「パラリンピックサポートセンター」でリオパラの報告会を開きました。

参加した同友会の仲間の写真を付けます。

 

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真ん中でリオで使ったトーチを掲げているのは、

盲目の経営者・望月優さんです。

 

 

2020年のオリンピック、パラリンピックの招致が決まった時から、

東京で事業をしている我々に「出来る事は何か」を話し合ってきました。

そんな中出会った「パラリンピックサポートセンター」の支援を受けながら、

なかなか手が行き届かない「視覚障害者柔道」と

「ボッチャー」競技を支援することに成り、現在少しづつ進めています。

 

 

11月27日水道橋の講道館で

視覚障害者全日本体重別選手権大会がありました。

90キロ級で優勝して喜ぶ初瀬選手との写真をアップします。

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視覚障害者柔道では、まず相手と組み合ってから試合が始まります。

健常者の競技と違って袖の取り合いなどは無くて、

すぐに技の掛けが始まりますので、とても迫力があり面白く見られます。

この連盟の悩みは、選手が少ない事です。特に女子が不足しています。

 

 

皆さんの周りでやってみたいという方がいましたらご一報ください。

道場やコーチをすぐに紹介します。

 

 

パラスポーツはイギリスで始まりましたが、

パラリンピックとして正式に実施されたのは

1964年の前回の東京オリンピックからです。

ミスタ―こと元巨人軍の長嶋監督が、

このオリンピックの時にボランティアをしていた

亜希子さんに一目ぼれして、結婚に至ったことは知っていますか。

 

 

 

リオパラリンピックでは金が無くて、銀が10個、銅が14個でした。

柔道では銀が1個、銅が3個でした。

4年後どれだけ増やせるか楽しみですね。

 

 

当社のHPも柔道連盟や他のパラスポ競技とリンクを貼って、

各競技やイベントをお知らせ出来る様にして行きたいと思いますので、

覗いてみて下さい。

 

では、お次はリニューアル事業部の常光課長、

よろしくお願い致します。

                   

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