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セキスイ工場見学会

2015年12月11日

   電話は誰よりも早く出ます(挨拶)

山田さんからご指名を受けました。株式会社DAIEIリペアの工事部所属吉開です。

すっかり寒くなってしまった12月中旬ですが、みなさんは如何お過ごしでしょうか。

昨日の12月10日の事ですが、千葉県は市原市にある千葉積水工業株式会社様の工場見学に行ってまいりました。

いつも仕事でお世話になっているセキスイ製品の工場を直に見学できる。ということでしっかりと勉強させていただきました。

主に塩化ビニルパイプ類・ACドレンパイプ・SPR工法用プロファイル等を製造していました。

千葉積水工業の方々の丁寧なご説明と、商品の耐圧・燃焼などの実験を非常にわかりやすく実践していただきました。

 

・下の画像は工場内のバリューチェーンセンターと呼ばれる場所での展示物や実験内容です。

 

耐火VPの燃焼実験

PC100022 PC100023



 

 

 

 

 

エスロハイパーの曲げ耐久実験(左)・蛍光塗料入り接着剤(右)

PC100049 PC100053

 

 

 

 

 

 

 

各管種における熱湯(60℃)を通した時の伸縮実験(左:熱湯通過前、右:通過後)

PC100057 PC100058

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、これとは別に潤いの森と呼ばれる自然と触れ合える場所を地域の方と協力して作成し、

近隣にも配慮されていました。想像よりも大きい敷地で取り組みされていたことに驚きました。

 

 災害対策への取り組み

PC100018 PC100014PC100013

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先の東日本大震災のような大きな災害の時に、問題となりやすいのは排泄物の処理です。

その問題に取り組んだ物が写真の装置です。

マンホールの上にトイレを置き、その上にテントを張って簡易の仮設トイレとする装置です。

あらかじめ地中に装置を埋設しなければいけませんが、この設備が公共施設やマンションに広がれば、

災害時に大いに役に立つはずです。

 

 

今回、この工場見学は、私達のライフラインは、こういった方々の努力で支えられ改善されていくのだと思いました。

私達の仕事の一つには、この給水排水の設備を社会に普及し広げていくことも入っているのだと自覚しました。

同じ社会基盤の一つたる給排水設備関連の仕事に携わる者として、千葉積水工業様の努力と信念を感じました。

伝えきれなかった部分は多々ありますが、ここは我が社の社員だけでなく、一般の方々にも見学して頂きたい内容でした。

みなさんの利用している水が、多大な努力と進歩していく技術で支えられていることが実感出来うると思います。

 

 

さて、真面目な内容になってしまいましたが、次の社員にバトンタッチしたいと思います。

次は、ローヤルエンジニアリングの新入社員のメガネキャラこと真船君、お願いします!

それではまた~

                   

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