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2015.06.13 帰ってきたもの 去ったもの スタッフブログ

こんにちは。

DR入社3年目 永井と申します。当社社員ブログに足を運んでくださり、ありがとうございます。

このブログ、所謂バトン方式になっているのですが・・・前回の長内さんの指名文に、少々不可解な部分がありました。

『次は、超天才的センス、MCナガイさん、よろしく!』

 

MC・・・?

 

はて、なんのことでしょう。まったく心当たりがありません。

 

まったく心当たりがないのでGoogleで検索してみました。

 

  • マインドコントロール(Mind Control)。MCという表記で使われる時は、たいてい「女の子を洗脳して従わせる」というシチュエーションを指すことが多い。

 

・・・なんということでしょう。

まさか私が女の子を洗脳して従わせるような社員だと思われていたなんて・・・ショックのあまりブログ更新の締め切りを破ってしまいました。

どこでこのような誤解が生じたかは分かりませんが、弊社には女の子を洗脳して従わせるような社員はおりません。ご安心ください。

 

閑話休題。

 

6月は、祝日というものがないことで有名です。

しかしながら、つい最近、祝うべき出来事があったことは記憶に新しいと思います。

 

そう

 

l_ah_peyang1

 

ぺヤングの復活です。

 

例の黒くて速いヤツの潜入により生産中止になっていたぺヤング。それが6月8日に、半年の時を経て復活したのです!

食品安全上あってはならない異物混入ですが、全品回収という対応の早さ、潔さからか、まるか食品に大きなバッシングはなかったように感じます。失敗をしないことよりも、失敗に対する対応にこそ本当の誠意が現れるのですね。

しかも、まるか食品はただの事後対策にとどまらず、10億もの資金をかけて、生産ラインから容器の形状まで見直したというから驚きです。

密閉性を高め、異物混入をより高い水準で防ぐ新容器。まさしく転んでもただでは起きない、見事な対応。

しかし、この容器に一部から不満の声が上がっていることをご存知でしょうか?

 

すなわち・・・「だばぁ出来ない」

 

ご存知のようにぺヤングとは

①蓋を開け、中身のかやく、ソース、ふりかけを取り出す。

②かやくを中の麺にかけ(上級者は麺の下にかやくを入れるそうです)お湯を入れる。

③三分後、蓋の湯切り口からお湯を出す。

④ステンレスのシンクが「ベコン!」ってなる。

⑤びっくりして蓋をもつ手を緩める。

⑥だばぁ・・・

(´・ω・)

という過程を経て作られます。

 

その証拠にストラップまで作られています。

peyang

 

歌だってあります。

http://www.nicovideo.jp/watch/nm4384528

 

しかし、一新されたぺヤングの湯切り口は、

無題

 

 

 

こうなってるため、だばぁ出来なくなってしまったのです。

 

「早く湯を切りたい!けれど傾けすぎるとだばぁする・・・」

 

あらゆるものが利便性を求め、より簡易に、手間をかけないように進歩していく今の時代。

しかしその陰では、「ひと手間」の中に隠れていたいくつもの文化が葬り去られていく。

ぺヤング復活の日は同時に、だばぁが去ってしまった日でもあるという事を、我々は胸に刻む必要があるのではないでしょうか。

いや、ない。

 

さて次回は、書籍にすれば10巻はかたいと言われるほどの武勇伝をもつ、村松さん、よろしくお願いします。

 

 

 

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