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2017.09.08 in福岡 スタッフブログ

こんにちは。新築事業部の中村光貴です。新築現場の監理をしています。

私は平成6年に入社しまして、かれこれ勤続23年になります。

最近は厳しい暑さも和らいで、そろそろ季節の移ろいを感じる時期でもあります。

虫の音や雲の様子、太陽が沈んでいく時間や日差しの変化などにも夏が去っていくのを感じています。

ビールの味にも変化が表れたりもしますかね。いつの時期でもおいしいのですけど (^^)

みなさんはどの様な時に季節の変わり目を感じますか?

 

さて先日ですが研修で某衛生陶器メーカーの工場見学のために福岡県を訪問させて頂きました。

工場内では従業員の方達が真剣にお仕事をしている脇を説明を聞きながら歩いての見学。

陶器作りの過程(原料→調製→成形→乾燥→色付け→焼成→検査→梱包)を見させてもらいました。

私は工場生産物というものは梱包に至るまでのほとんどが機械でラインに乗せて可動しているもので、人間は目や蝕手でのチェックだけ行っているものだと単純に思っておりました。

・・・がしかし、全ての作業が人の手で行われていおり、検査も一品ずつ行われていた事に驚きました。

便器も粘土状のものを手作業で貼り合わせて釜に入れて焼いているのです。

又、検査途中に欠陥ではねられた便器を私が見てもどこが不良なのか分からないものばかりでして、傷やへこみがある箇所を教えてもらって気付くものばかりでした。品質チェック40項目の検査にクリアできてこそ出荷できるものになるそうです。

まさにプロフェッショナル!

最後の梱包も部材をビニールでくるんだり、輪ゴムで止めたり、取扱い説明書を入れたりと、すべての物を箱詰して完了。みなさん手際良すぎです。

各担当フロアーの作業人数も目標生産台数に合わせて人員配置をしているので無駄のない動き、また社員さんからの提案により成されている作業効率を上げる工夫が多く発揮されているのが見受けられました。

(撮影禁止でしたので写真でお伝えできないのが残念です。)

スタッフの方がおっしゃっていましたが、毎月の生産発注台数により作業を変えて出荷までの流れを把握してから人員の配置を考えるそうです。

私は思いました。これからは今まで以上に納期と台数などの情報をいち早く正確にお伝えしようという事を。

そして急いで頼んでも直ぐには作れないという事を・・・

又、展示場では便器の歴史も学び、昔からある便器や景色が原寸大で再現されいて、私が小さい頃に祖父母の家に行くとあった汲み取り便所やタイルの懐かしさがそのまま再現されていて、便器から色々な思い出を呼び覚まして頂きました。

2日目

ヤフオクドームに行ってきました。外観の重厚感がすばらしい!

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7回裏で全スタンドが風船で真っ黄色!応援してきました。

食事もお酒も美味しかったなー。福岡最高!

次はリニューアル事業部の原さんです。

宜しくお願いします。

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