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あらゆる場所に、快適なトイレ空間を。移動式コンテナトイレ ラトリン・シリーズ

トイレ問題
こんなお悩みありませんか?

  • インフラがない場所で
    トイレの設置に困っている…
  • 新設、建替え、増設/改修したいが予算が足りない…
  • イベントや季節ごとにトイレを移動して有効活用したい…

その課題、用途に合わせて選べる2つの
ラトリン・シリーズが解決します。

移動式コンテナトイレ「ラトリン・シリーズ」とは?

「自己処理型トイレ」および「タンク搭載型水洗トイレ」の総称で、20ftJIS規格コンテナを主体にしたシリーズを「Latorinest(ラトリネスト)」として製造。移動(可動)しやすく、リーズナブルな価格で提供しています。

  1. 自己処理型トイレ

    トイレコンテナの自己処理型トイレは、トイレ洗浄水を自己処理装置により高度処理した中水を循環する水洗トイレ。また、給排水管と接続できる場合には一般のトイレとして運用可能です。

    自己処理型トイレ
  2. タンク搭載型水洗トイレ

    トイレコンテナの水洗トイレ(上水タンク及びし尿タンク装備仕様)は、給排水管と接続することにより、一般のトイレとして運用可能です。給排水管が無い場所ではタンクを使用した運用となります。

    タンク搭載型水洗トイレ

自己処理型トイレ

給排水不要。水を循環させる、環境にやさしいトイレ。

自己処理型トイレ
  • 特徴

    独自の浄化技術により、し尿を高度処理し、中水として循環利用。

  • メリット

    • 汲み取り頻度は年1回程度。
    • 新たにインフラ整備が不要たなめ、初期コスト削減。
    • SDGs対応、環境配慮型。
  • おすすめ

    用途

    上下水道がない場所(例:国立公園、山地等)及び道の駅等、災害時の避難所及び災害拠点等

  • サイズ

    様々なカスタム対応が可能。
    Latorinest(ラトリネスト):20ftコンテナ主体に12〜31ftコンテナまで。
    ラトリンシリーズ:シェルター、トレーラーハウス等用途に合わせて対応。

  • 標準装備

    自己処理装置、照明、換気扇、トイレ紙巻器、I型手摺、 トイレ化粧台棚

  • オプション
    装備

    • ①トイレ設備(ベビーチェア、ベビーシート他)
    • ②エアコン
    • ③温水洗浄便座、オストメイト(ライフライン使用時)
    • ④太陽光発電、蓄電システム
    • ⑤スロープ、車椅子用リフト、昇降階段
    • ⑥昇降ジャッキ
    • ⑦建築確認申請
    • ⑧設置工事(給排水・電気等接続工事)
    • ⑨地盤改良等

製品説明

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
20ft 300回/日

自己処理装置室×1/男・女個室×2(洋式便器×2)
※災害等の緊急時は、500回/日を10日程度運用可能

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
20ft 300回/日

自己処理装置室×1/個室×2(通常個室×1+バリアフリー個室×1:車椅子対応)(洋式便器×2)
※災害等の緊急時は、500回/日を10日程度運用可能

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
12ft牽引仕様 200回/日

自己処理装置室×1/男女共用個室×1(洋式便器×1)
※災害等の緊急時は、500回/日を10日程度運用可能

自己処理型トイレの詳細を見る

タンク搭載型水洗トイレ

導入しやすい、コンテナトイレ。

タンク搭載型水洗トイレ
  • 特徴

    上水タンクとし尿タンクを内蔵。リーズナブルに導入できます。

  • メリット

    • 自己処理型トイレより低コスト
    • 重量や用途に応じた地上設置・車載など多様な設置対応
    • インフラ接続で一般トイレとして運用可
    • 弊社自己処理型との併用でトイレ機能拡張可
  • おすすめ

    用途

    新設、建替え、増設/改修工事が必要なトイレへの設置。工事現場や、農林水産等の現場。季節毎のイベント会場。

  • サイズ

    [20ft]L6,058×W2,438×H2,591
    [12ft]L3,658×W2,438×H2,591

  • 標準装備

    温水洗浄便座、照明、換気扇、トイレ紙巻器、I型手摺、 トイレ化粧台棚

  • オプション
    装備

    • ①トイレ設備(ベビーチェア、ベビーシート他)
    • ②エアコン
    • ③オストメイト(ライフライン使用時)
    • ④太陽光発電、蓄電システム
    • ⑤スロープ、車椅子用リフト、昇降階段
    • ⑥昇降ジャッキ
    • ⑦建築確認申請
    • ⑧設置工事(給排水・電気等接続工事)
    • ⑨地盤改良等
    • ⑩車検取得、トレーラー保険等

製品説明

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
20ft牽引仕様

後方倉庫(タンク室)×1、男女各室(個室×2)×1 (洋式便器×4)

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
20ft牽引仕様

床下タンク室×1、室×3(男女各室(個室×2)×1+バリアフリー個室×1:車椅子対応)、
(様式便器×5)

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
20ft

広報倉庫(タンク室)×1、室×3(男女各室(個室×1)×1+1バリアフリー個室×1:
車椅子対応)、(洋室便器×3)

タンク搭載型水洗トイレの詳細を見る

「ラトリン・シリーズ」
用途に合わせた設置・移動スタイルを実現

新設、建替え、増設/改修したいが予算が足りない、平時の設置場所とインフラの整備状況を鑑みて
自己処理型トイレまたはタンク搭載型水洗トイレを選択し、以下の設置、移動スタイルが可能。

  • コンテナ・シェルター(地上設置)

    クレーン車や昇降ジャッキにより設置。公園の常設トイレ等として平時に活用。災害等発生時には避難所等へ移動して活用。

  • トラック積載型(車載式)

    機動性抜群。そのため、工事現場、災害用トイレとして活用。平時はイベントや季節ごとに移動して活用。

  • トレーラー型(牽引式)

    最大総重量に合わせたトレーラーにより、牽引して移動。平時はイベントや季節ごとに移動して活用。災害発生時には避難所等へ移動して活用。

  • 自己処理型トイレ

    機能・ユニット別

    コンテナ・シェルター・ハウス

    設置スタイル・プラットフォーム別

    地上設置および一部12ft軽量タイプはトレーラー積載可

  • タンク搭載型水洗トイレ

    機能・ユニット別

    コンテナ・シェルター・ハウス・バンボデー

    設置スタイル・プラットフォーム別

    地上設置および車載(トレーラーまたはトラック)

「ラトリン・シリーズ」ラインナップ

ラトリン・シリーズ
(Moblile Latrine Series) 製品一覧

ラトリン・シリーズ(Moblile Latrine Series) 製品一覧

※本製品(トレーラー型)の公道走行には『牽引免許』および『牽引可能な車両(950登録済み等)』が必要です。

自己処理型トイレ(循環型トイレ)
「ラトリン・シリーズ」が選ばれる理由

  1. Point 1高品質

    長年の空調・給排水設備事業で培った技術を応用。
    臭いを抑え、環境に配慮した設計です。

  2. Point 1コスト
    大幅削減

    新築や改修時にも低コストで導入でき、インフラ未整備エリアでも整備費用を
    抑えた設置が可能。さらに、維持管理費も浄化槽と同程度に抑えられ、
    トータルコストの削減に貢献します。

  3. Point 1どこでも
    設置可能

    上下水道が未整備な場所。災害発生時の避難所や防災拠点等。
    様々な場面、場所に適用可能。

ローヤルエンジニアリング
「ラトリン・シリーズ」
込めた想い

株式会社ローヤルエンジニアリングは、
衛生・空調・換気設備のプロフェッショナルとして、
持続可能な社会の実現に貢献します。

自己処理型トイレLCC
(ライフサイクルコスト)
比較表

ラトリン・シリーズ
(ローヤルエンジニアリング)
高機能トイレ
(他社循環式・自己処理型)
一般的な仮設トイレ
(汲み取り式)
初期導入コスト 独自の自己処理技術(土壌)により、
高品質ながらコストダウンを実現。
トイレの建物新設に伴う建設コスト30%削減
(標準仕様)
土壌処理技術以外の処理技術の場合は
一般的に高価な装置。
安価
本体価格は安いが、
機能や快適性は最低限。
ランニングコスト
(維持管理費)
汚泥引抜き年1回以上
(集中使用で汚泥が蓄積した場合はその都度)
専用消耗品は汎用品を使用の為、安価
循環利用のため
維持費は抑えられるが、
専用消耗品が高い場合や
余剰水の汲み取り頻度が多い場合がある。
非常に高い
使用頻度に応じて
頻繁な汲み取り
(バキュームカー手配)が必要。

※(一例)※1電気代:@20x400kwh/年=8,000、※2維持管理費:@20,000x4回/年80.000、汚泥処理費:28,000

※自己処理型(循環型)トイレだけでなく、トイレカー(タンク搭載型水洗トイレ)に関しても承っております。

「ラトリン・シリーズ」導入までの流れ

  1. お問い合わせ・資料ダウンロード

    まずはWebサイトのフォーム、またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。 製品のより詳しい情報が掲載された「サービス資料」もダウンロードいただけます 。

  2. ヒアリング・ご相談

    お客様の利用用途(災害対策、公園、イベント、建設現場など)や設置予定場所についてヒアリングを行います 。 「男女別にしたい」「バリアフリー対応が必要」「ソーラー電源を付けたい」といったカスタマイズのご要望も承ります 。

  3. プランのご提案・お見積り

    ヒアリング内容に基づき、最適なプラン(トレーラー型、コンテナ型など)とお見積りをご提出します 。

  4. ご契約・製造

    ご提案内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。 カスタマイズ仕様の場合は、自社にて製造・調整を行います 。

  5. 納品・設置

    ご指定の場所へ納品・設置いたします。 トレーラー型であれば、平時は公園等に設置し、有事の際は牽引して移動させることも可能です 。

※上記フローは一例となっています。サービスによってフローが変わる場合もございます。

「ラトリン・シリーズ」に関する
よくある質問

  • 「自己処理型」と「タンク搭載型水洗トイレ」の決定的な違いは何ですか?

    「水を浄化して再利用するか」か「溜めて捨てるか」の違いです。

  • どちらのタイプを選べばいいですか?

    設置場所の「インフラ状況」と「使用用途」でお選びください。

  • 維持管理の手間やコストはどう違いますか?

    自己処理装置は年4回の点検が望ましい。年1回程度の汲み取りが必要。
    タンク搭載型水洗トイレの場合はタンクの容量と使用頻度に応じて給水とし尿の汲み取りが必要。

  • 使い心地に違いはありますか?

    どちらも「水洗トイレ」としての快適さは同じですが、洗浄水の仕組みが異なります。

  • タンク搭載型を導入後、あとから循環型にできますか?

    タンク搭載型水洗トイレと自己処理型トイレを接続したタンデム仕様により可能。