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初期導入コスト低減 圧倒的快適性 柔軟な設置スタイル

自己処理型(循環型)トイレ

コンテナ・シェルター・ハウス対応のラトリン・シリーズ

初期導入コスト低減 圧倒的快適性 柔軟な設置スタイル

水がない場所でも、いつも通りの「快適」を。
給排水不要の循環テクノロジーで、
トイレの常識を変える。

独自の浄化処理技術により、汚水をその場で浄化・循環利用。
上下水道が通っていない場所でも、外部からの給水なしで、
清潔な水洗トイレ環境を半永久的に維持します。

インフラ未整備エリアのトイレ問題
こんなお悩みありませんか?

01.防災・自治体担当者

  • 災害時、避難所の衛生環境が悪化しそうで不安…
  • インフラがない場所でトイレの設置に困っている…
  • 仮設トイレの臭いや衛生環境が気になる…
  • 維持管理コスト(汲み取り頻度)を抑えたい…

解決のポイント

インフラ不要で「置くだけ」設置 独自の浄化技術により水を循環させるため、上下水道がない場所でも「水洗トイレ」のような快適さを実現。電源さえあれば、どこでも清潔なトイレ空間を提供します。

02.建設・現場管理者

  • 仮設トイレの「臭い」や「汚れ」がひどく、
    現場の不満が溜まっている…
  • インフラがない山間部や僻地の現場で、快適なトイレが置けない…
  • 臭いや汚れが原因で、女性スタッフや若手から敬遠されてしまう…
  • 労働環境を改善して、働きやすい現場にしたい…

解決のポイント

維持管理の手間とコストを「劇的削減」 水をリサイクルするため、汲み取り頻度は「年1回程度」。頻繁なバキュームカー手配が不要になり、ランニングコストを大幅に圧縮します。

03.イベント・施設運営者

  • 汲み取り頻度が多く、維持管理コストがかさんでしまう…
  • 利用者が多く、すぐにタンクが満杯になってしまう…
  • バキュームカーの手配が大変で、コストも馬鹿にならない…
  • 国立公園など、車両が入りにくい場所での管理に困っている…

解決のポイント

衛生・空調のプロによる「臭わない」設計 長年の設備事業で培ったノウハウを応用。高度な浄化処理と換気設計により、仮設トイレ特有の不快なニオイや衛生問題を解決します。

「自己処理型(循環型)トイレ」とは?

独自の浄化処理技術により、汚水をその場で浄化し、洗浄水として循環利用(リサイクル)するトイレです 。
外部からの給水や排水設備が不要で、電源さえあればどこでも「水洗トイレ」のような快適な環境を実現します 。

自己処理型トイレ

給排水不要。水を循環させる、環境にやさしいトイレ。

自己処理型トイレ
  • 特徴

    独自の浄化技術により、し尿を高度処理し、中水として循環利用。

  • メリット

    • 汲み取り頻度は年1回程度。
    • 新たにインフラ整備が不要たなめ、初期コスト削減。
    • SDGs対応、環境配慮型。
  • おすすめ

    用途

    上下水道がない場所(例:国立公園、山地等)及び道の駅等、災害時の避難所及び災害拠点等

  • サイズ

    様々なカスタム対応が可能。
    Latorinest(ラトリネスト):20ftコンテナ主体に12〜31ftコンテナまで。
    ラトリンシリーズ:シェルター、トレーラーハウス等用途に合わせて対応。

  • 標準装備

    自己処理装置、照明、換気扇、トイレ紙巻器、I型手摺、 トイレ化粧台棚

  • オプション
    装備

    • ①トイレ設備(ベビーチェア、ベビーシート他)
    • ②エアコン
    • ③温水洗浄便座、オストメイト(ライフライン使用時)
    • ④太陽光発電、蓄電システム
    • ⑤スロープ、車椅子用リフト、昇降階段
    • ⑥昇降ジャッキ
    • ⑦建築確認申請
    • ⑧設置工事(給排水・電気等接続工事)
    • ⑨地盤改良等

製品説明

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
20ft 300回/日

自己処理装置室×1/男・女個室×2(洋式便器×2)
※災害等の緊急時は、500回/日を10日程度運用可能

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
20ft 300回/日

自己処理装置室×1/個室×2(通常個室×1+バリアフリー個室×1:車椅子対応)(洋式便器×2)
※災害等の緊急時は、500回/日を10日程度運用可能

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
12ft牽引仕様 200回/日

自己処理装置室×1/男女共用個室×1(洋式便器×1)
※災害等の緊急時は、500回/日を10日程度運用可能

自己処理型トイレの詳細を見る

タンク搭載型水洗トイレ

導入しやすい、コンテナトイレ。

タンク搭載型水洗トイレ
  • 特徴

    上水タンクとし尿タンクを内蔵。リーズナブルに導入できます。

  • メリット

    • 自己処理型トイレより低コスト
    • 重量や用途に応じた地上設置・車載など多様な設置対応
    • インフラ接続で一般トイレとして運用可
    • 弊社自己処理型との併用でトイレ機能拡張可
  • おすすめ

    用途

    新設、建替え、増設/改修工事が必要なトイレへの設置。工事現場や、農林水産等の現場。季節毎のイベント会場。

  • サイズ

    [20ft]L6,058×W2,438×H2,591
    [12ft]L3,658×W2,438×H2,591

  • 標準装備

    温水洗浄便座、照明、換気扇、トイレ紙巻器、I型手摺、 トイレ化粧台棚

  • オプション
    装備

    • ①トイレ設備(ベビーチェア、ベビーシート他)
    • ②エアコン
    • ③オストメイト(ライフライン使用時)
    • ④太陽光発電、蓄電システム
    • ⑤スロープ、車椅子用リフト、昇降階段
    • ⑥昇降ジャッキ
    • ⑦建築確認申請
    • ⑧設置工事(給排水・電気等接続工事)
    • ⑨地盤改良等
    • ⑩車検取得、トレーラー保険等

製品説明

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
20ft牽引仕様

後方倉庫(タンク室)×1、男女各室(個室×2)×1 (洋式便器×4)

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
20ft牽引仕様

床下タンク室×1、室×3(男女各室(個室×2)×1+バリアフリー個室×1:車椅子対応)、
(様式便器×5)

  • 断面図断面図
  • 平面図平面図
  • 正面図正面図
20ft

広報倉庫(タンク室)×1、室×3(男女各室(個室×1)×1+1バリアフリー個室×1:
車椅子対応)、(洋室便器×3)

タンク搭載型水洗トイレの詳細を見る

「自己処理型(循環型)トイレ」
用途に合わせた設置スタイルを実現

  • 自己処理型トイレ

    機能・ユニット別

    コンテナ・シェルター・ハウス

    設置スタイル・プラットフォーム別

    地上設置および一部12ft軽量タイプはトレーラー積載可

ラトリン・シリーズ
(Moblile Latrine Series) 製品一覧

ラトリン・シリーズ(Moblile Latrine Series) 製品一覧

※本製品(トレーラー型)の公道走行には『牽引免許』および『牽引可能な車両(950登録済み等)』が必要です。

設置スタイル・
プラットフォーム別

  • コンテナ・シェルター(地上設置)

    クレーン車や昇降ジャッキにより設置。公園の常設トイレ等として平時に活用。災害等発生時には避難所等へ移動して活用。

  • トレーラー型(牽引式)

    最大総重量に合わせたトレーラーにより、牽引して移動。平時はイベントや季節ごとに移動して活用。災害発生時には避難所等へ移動して活用。

機能・ユニット別

  • 01コンテナ型(Container)

    堅牢で汎用性が高い、
    ラトリンのスタンダードモデル

    最も耐久性に優れたモデルです。20ftおよび12ftの規格サイズを展開しており、トレーラーへの積載、トラックでの運搬、クレーンによる地上設置など、あらゆる運用に対応します。

    特徴
    堅牢な構造で、災害現場や工事現場などハードな環境にも対応。
    サイズ
    20ft / 12ft
    設置方法
    トレーラー積載
    地上設置
  • 02ハウス型(House)

    景観に馴染むデザイン。
    長期設置や公園・施設にラトリンの
    スタンダードモデル

    公園や観光施設、グランピング場など、周囲の景観を損なわない外観が求められる場所に最適です。

    特徴
    住宅のような外観と高い断熱・居住性。
    設置方法
    20ft / 12ft
    用途
    公園の常設トイレ、観光施設、イベント会場のVIPエリアなど
    設置方法
    トレーラー積載
    地上設置
  • 03シェルター型(Shelter)

    軽量で機動性抜群。
    トラック積載や一時利用に

    コンテナよりも軽量なため、トラックの荷台(シャーシ上)への搭載や、頻繁な移動が必要な現場での運用に適しています 。

    特徴
    軽量設計で車両への負担を軽減。機動性を重視する運用に。
    サイズ
    20ft / 12ft
    設置方法
    トレーラー積載
    地上設置

自己処理型トイレ(循環型トイレ)
「ラトリン・シリーズ」が選ばれる理由

  1. Point 1どこでも
    設置可能

    上下水道不要!「置くだけ」で水洗トイレに

    配管工事や給水車の手配は一切不要です。 独自の浄化システムをコンテナ内に完備しているため、「電源(または発電機・ソーラー)」さえあれば、山間部の工事現場から国立公園、災害時の避難所まで、あらゆる場所に設置可能です 。

  2. Point 1コスト
    大幅削減

    ランニングコストを劇的に圧縮(年1回のメンテでOK)

    一般的な仮設トイレは、使用頻度に応じて頻繁な汲み取り(バキュームカー)が必要ですが、自己処理型は水をリサイクルするため、汲み取り頻度は「年1回程度」で済みます。
    維持管理費は年間約23万円(法定点検・清掃費込)と試算されており、
    長期設置であればあるほど、運用コストの削減効果が大きくなります 。

  3. Point 1清潔空間

    衛生・空調のプロが設計した「臭わない」空間

    長年の設備事業で培った技術を応用し、徹底した防臭対策を行っています。 浄化槽には「高度処理装置」や「オゾン・UV除菌装置」を搭載 。循環する水は無色透明・無臭レベルまで浄化されるため、不快なニオイを発生させず、常に清潔な空間を保ちます。

「自己処理型(循環型)トイレ」
主な仕様・スペック一覧

  • 自己処理型トイレ スペック詳細

    処理能力

    1日 140回〜300回※地上設置・緊急時は最大500回/日まで対応可能

    初期準備

    稼働開始時に「呼び水」として約2トンの水を入れるだけでスタート可能 。
    初期水は水道水のほか、風呂水やプール水、河川水(泥などを除去したもの)の使用もご相談可能です。
    納品時に初期水を充填した状態での設置も承ります(要相談)

    メンテナンス

    ・保守点検:年3〜4回
    ・汚泥引き抜き:年1回程度
    ・消耗品交換(フィルター等)

    拡張機能

    タンデム仕様(連結)
    本製品を親機として、他の災害用トイレ(タンク式)と配管接続することで、複数のトイレを循環型システムとして運用可能です 。

※トレーラー仕様を選択される場合、公道走行には「牽引免許」および「950登録済みの牽引車両」が必要です。
(車両総重量に応じた免許区分となります)

自己処理型トイレLCC
(ライフサイクルコスト)
比較表

ラトリン・シリーズ
(ローヤルエンジニアリング)
高機能トイレ
(他社循環式・自己処理型)
一般的な仮設トイレ
(汲み取り式)
初期導入コスト 独自の自己処理技術(土壌)により、
高品質ながらコストダウンを実現。
土壌処理技術以外の処理技術の場合は
一般的に高価な装置。
安価
本体価格は安いが、
機能や快適性は最低限。
ランニングコスト
(維持管理費)
年1回でOK
他社と比較して1/4程度
循環利用のため
維持費は抑えられるが、
専用消耗品が高い場合や
余剰水の汲み取り頻度が多い場合がある。
非常に高い
使用頻度に応じて
頻繁な汲み取り
(バキュームカー手配)が必要。

※(一例)※1電気代:@20x400kwh/年=8,000、※2維持管理費:@20,000x4回/年80.000、汚泥処理費:28,000

※自己処理型(循環型)トイレだけでなく、トイレカー(タンク搭載型水洗トイレ)に関しても承っております。

「ラトリン・シリーズ」導入までの流れ

  1. お問い合わせ・資料ダウンロード

    まずはWebサイトのフォーム、またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。 製品のより詳しい情報が掲載された「サービス資料」もダウンロードいただけます 。

  2. ヒアリング・ご相談

    お客様の利用用途(災害対策、公園、イベント、建設現場など)や設置予定場所についてヒアリングを行います 。 「男女別にしたい」「バリアフリー対応が必要」「ソーラー電源を付けたい」といったカスタマイズのご要望も承ります 。

  3. プランのご提案・お見積り

    ヒアリング内容に基づき、最適なプラン(トレーラー型、コンテナ型など)とお見積りをご提出します 。

  4. ご契約・製造

    ご提案内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。 カスタマイズ仕様の場合は、自社にて製造・調整を行います 。

  5. 納品・設置

    ご指定の場所へ納品・設置いたします。 トレーラー型であれば、平時は公園等に設置し、有事の際は牽引して移動させることも可能です 。

※上記フローは一例となっています。サービスによってフローが変わる場合もございます。

「ラトリン・シリーズの自己処理型トイレ」
に関するよくある質問

  • 循環した水は臭いませんか?衛生的に大丈夫ですか?

    はい、臭いや衛生面の問題はありません。
    独自の浄化システムにより、汚水を微生物分解・ろ過・オゾン/UV除菌し、透明度の高い・無臭レベルまで浄化し、洗浄水(中水)として再利用します。手洗水には「雨水処理水」や「別途給水」を使用する設計となっており、安心してご利用いただけます。

  • 1日に何回くらい使用できますか?

    モデルにより異なりますが、十分な処理能力があります。
    地上設置型20ftコンテナ仕様:1日300回。(緊急時は最大500回)

  • 設置に必要な条件はありますか?

    「電源」と、初期稼働時の「水」が必要です。
    電源: 浄化槽のポンプ等を動かすため、商用電源または発電機・ソーラーパネルが必要です 。
    初期の水: 浄化サイクルを始めるための「呼び水」として、設置時に約2トンの給水が必要です(以降の継ぎ足しは基本的に不要です) 。

  • 寒冷地でも設置できますか?

    はい、可能です。
    寒冷地での運用の場合は、別途「水道凍結防止施工」や断熱対応を承っておりますので、スキー場や冬の工事現場でも安心して導入いただけます 。

  • メンテナンスの頻度と費用はどのくらいですか?

    汲み取りは年1回程度で、維持費は年約23万円が目安です。
    水を循環利用するため、一般的な仮設トイレのように頻繁な汲み取りは不要です。
    頻度: 保守点検を年3〜4回、汚泥引き抜き(清掃)を年1回推奨しています 。
    費用: 法定点検、保守点検、汚泥処理費、消耗品費などを含め、年間約230,000円程度(+地域による外注費)と試算されています 。

  • IoTでの遠隔監視はできますか?

    はい、オプションで対応可能です。 IoTシステムを導入することで、水槽の水位や異常検知をリアルタイムで遠隔監視できます。実証実験(山形県西川町)でも導入実績があり、管理の手間をさらに減らすことができます 。

  • 水洗トイレ(タンク式)から、後で自己処理型に変更できますか?

    はい、「タンデム仕様」により可能です。 タンク搭載型のトイレトレーラーに、後付けで「自己処理型ユニット」を接続(連接)することで、循環型システムとしてグレードアップ運用することが可能です 。