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当社の経営戦略

小規模企業が多い設備業界の中にあって、当社はランキング上では「大手企業」という位置づけにあります。しかし、トップ企業との差はかなり大きいため、正確にいえば「小規模グループの上位企業」ということになるでしょう。当社はこの会社規模を利点と認識した上で経営理念を掲げ、その実現を事業の目的としています。

そして、経営戦略としては「技術と親切」(大手並みの技術と小回りの利くサービス)を挙げ、30年以上にわたり事業を継続してまいりました。主要なお客様は20社前後と決して多くはありませんが、おかげさまで、そのすべてと20年以上継続してお取引いただいております。

また、会社説明会や体験入社された学生のみなさんが異口同音に言われる「アットホームな雰囲気」。それもまた、30年以上培われてきた経営理念、経営戦略によるものに他なりません。

若手社員を中心とした高い技術力

社員数や完工高では大手企業に劣る当社ですが、個々の若手社員の技術力や信頼性においては決して引けをとりません。当社の若手社員は常に「少し高めの目標」に向けて努力しています。東京ミッドタウンのキーテナント工事、ソニー本社工場跡地の御殿山再開発工事、重要文化財である自由学園明日館、東京カテドラル・聖マリア大聖堂改修工事など、難易度の高い工事に社員同士が協調し、学びながら取り組み、成功に導いています。

仕事を通じた人材育成を重視

当社では社員教育用に「マイスタープラン」を年代別に作成するなど、充実した社員教育制度を実施しています。とはいえ、私たちの仕事は一つとして同じものはなく、常に新しいチャレンジが要求されるもの。「仕事をすることを通じて、人は成長していく」という考え方が、当社の社員教育の基本となっています。その結果、当社の手掛ける工事のレベルは高く評価されており、工事完成時にお客様よりいただいた感謝状・表彰状は会議室に飾りきれないほど有ります。当社で13年勤めたのち故郷で再就職したある社員からは、「別の会社に来て初めて、ローヤルエンジニアリングでやってきたことのレベルの高さが分かった」という便りをいただいたこともありました。

マンションリニューアル工事に対しての多能工化

施工の現場では、技能工が幾種にも分かれています。これは新築工事を念頭においた分業であり、新築工事が主体の時代では効率的な分業でしたが、リニューアル工事では小規模で、作業範囲も狭く、この事がかえって非効率を生んでいます。
当社では、集合住宅の配管の取換えに関わる12程度の専門業種を半減させ、工期短縮とコスト低減を実現致しました。また、お客様に何よりも喜ばれているのは、各住戸に出入りする職人の数の少なさです。一方職人にとっても、責任範囲が広く、区分が明確なので、やりがいのある仕事となっています。

一現場一工夫運動とSUN社員賞

現場の仕事は常に「工夫」が要求されます。職人さんと一緒に「常に考える」ことを合言葉に仕事を進めています。当社ではこうした社員の工夫を促進するために「一現場一工夫運動」という制度を設けています。これは、年に1回それぞれの現場で実践した工夫をコンテスト形式で発表し、優秀者を表彰するというものです。また、「難しい物件を無事完成させるため陰で支えてくれた人にも光を当てたい!」という思いから、頑張って来た社員を社員の投票で選ぶ「SUN社員賞」も年1回実施。この取組みは朝日新聞にも紹介されました。なお、「一現場一工夫運動」と「SUN社員賞」はいずれも、全社員のアイデアから生まれたものです。

地域社会への貢献のために

当社の社員はほぼ全員「救急救命」の資格を持っており、池袋消防署長より感謝状をいただいています。東日本大震災の2か月後には、男女4名の社員がテント、寝袋、7日間分の食糧と水を持参し、宮城県石巻市で支援活動を行いました。こうした地域・社会への貢献も、会社の大きな役割と考えています。
またその他にも多くの社会貢献活動を積極的に行っています。

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